スプレッド値は海外FX業者の中でも注目の水準

LAND-FXはニュージーランドの金融市場庁に認可された、日本から見れば海外のFX業者になります。開業は2013年とごく最近で、アメリカや中国、フィリピンなど、世界13ヶ国に支社を持っています。もちろん日本にも支社はあり、日本語による電話やメールでサポートが受けられるしっかりした業者です。それだけの力があるので、CIOTグローバルエキスポにおいてブローカー賞を受賞しています。ますます存在感を増してきているFX業者といえますね。
そんなLAND-FXの魅力はたくさんありますが、中でもスプレッドの狭さは注目に値します。かつては海外FX業者で狭いスプレッドが有名だったのはPepperstoneやThinkForexなどがありましたが、ついに撤退してしまったこともあってLAND-FXはよりその魅力を増した感じになっていますね。
LAND-FXのスプレッドは米ドル/日本円の通貨ペアで平均0.8pips、最狭時で0.3pips程度になります。ユーロ/米ドルも同様で最も狭くて0.3pips〜、平均で0.8pips。これは業界でもかなりな高水準と言っても過言ではないかと思います。日本語のFX業者紹介サイトのスプレッドランキングでも1位に輝くケースが多く、メジャーな通貨ペアであればLAND-FXのスタンダード口座でもあるライブ口座で1.0pipsは下回っていますから、かなり狭いと言えます。
LAND-FXはレバレッジも最大で500倍にできますから、超短期のスキャルピングで取り引きしても、それにかかる取引経費はかなり低く抑えられるメリットがあります。

 

 

スプレッドが狭いことがいい理由を今一度おさらい

 

このようにLAND-FXはスプレッドの狭さが大きな魅力なわけですが、実際、スプレッドが狭いことがなぜいいのか、今さら人には聞けない基本的な話をしてみましょう。
ここに米ドル/日本円の通貨ペアが0.3pipsであったと仮定します。スプレッドは常時変化しているのですが、ここではあくまで固定しておきます。日本円が絡むペアであれば0.3pipsはすなわち0.3銭ということになります。
もし1万通貨単位の取り引きをした場合、0.3銭×10,000通貨ですので、3000銭つまり30円となります。1万通貨の取り引きをした際、取引コストは30円だったというわけです。もしこれが0.4銭であれば40円、0.5銭は50円ですね。1万通貨単位で売買すると、1回あたりのスプレッドがたった0.1銭違うだけで10円も増えていくことになります。
たった10円のように見えますが、短期取引で1日に何百回と売買をしているトレーダーはどうなるでしょうか。0.1銭が1万通貨で10円の差ですから、2万通貨分で20円、3万通貨分の取り引きだと 30円、もし10万通貨の取り引きをするならば100円もかかります。もし1日100回の売買を行ったとしたら、0.1銭の違いでも1万通貨で1000円もの差が出てきます。10万通貨単位だったら1万円ですよ! これはかなり大きいです。
ですので、LAND-FXのようにスプレッドが狭い業者を選ぶということは、とりもなおさず取引経費を軽減させているということになるのです。スキャルピングで100回の取り引きなど普通ですが、そんな普通をしていても10万単位で取り引きすれば結局1万円も差が出てくるわけですから、思っている利益率を得るにはかなり慎重に確認していかなければなりません。
というわけで、業者を選ぶ際にはスプレッドを比較することは必須で、なるべくスプレッドの狭いところをみつけなければいけません。そしてその場合、LAND-FX は業界トップとは言いませんが、レバレッジを500倍もかけられる業者としてはかなり異例なほど狭い設定なので、選択肢としてはかなり有力になるのです。