自分の取引の目的にあった口座を開設しよう

LAND-FXで取り引きを始めるには口座開設は必須です。口座を開き、入金が済むと取り引きができるようになります。LAND-FXは海外業者なので、日本のようにレバレッジが低くなく、最大で500倍もの大きな取り引きも可能です。
しかし、口座によって取り引きできる商品やレバレッジ、受けることのできるボーナスが変わってきますので、自分の目的に合った口座を開設するようにしましょう。
そんなLAND-FXの口座には数種類あります。まず、万が一取り引きに失敗しても損失のリスクのないデモ口座があります。メタトレード4(MT4)を使って実戦さながらに取り引きできますが、あくまでもデモ口座なので口座に資金は不要ですし、読みを誤って損失が出ても問題ありません。ただ、誤解ないように申し上げておくと、デモ口座はFX取引を練習するものではなく、あくまでもLAND-FXとMT4の相性を見るものです。デモ口座で取り引きがうまくいったからといって、本取引で利益をあげられるかは別の問題です。
LAND-FXで本当に取り引きを行うにはライブ口座を開設します。これには下記のものがあります。
○Live口座(個人)
個人向けのライブ口座で、一般的にはこの口座を開設することになるでしょう。レバレッジは最大500倍、取引可能商品はFXのほか、CFD、コモディティです。1000通貨単位から取り引きでき、最低入金額は日本円では3万円からとなっています。この口座では10%入金ボーナスと5%リカバリーボーナスを受けることが可能です。
○Live口座(法人)
こちらは法人向けで、個人向け口座とほとんど条件は同じですが、取引通貨単位が1万通貨、最低入金額も100万円の設定になっており、大きな取り引きを目的とした口座です。レバレッジも個人同様の500倍なので、かなりエキサイティングで利益も大きくなる口座となっています。
○30%入金ボーナス口座
名称そのままの口座で、入金額に対して30%のボーナスを得られる口座です。基本的にはライブ口座(個人)と同じようなものですが、受けられるボーナスが30%の入金ボーナスのみです。
○ECN口座
レバレッジは最大200倍とライブ口座よりは小さいですが、FXではスプレッドが最狭0pips〜とかなりお得な設定になっています。扱い商品もFXとスポットゴールドで、最低入金額は日本円で20万円になります。

 

 

LAND-FXで口座開設の流れ

 

では、LAND-FXの口座開設の流れを個人向けライブ口座で説明します。事前に本人確認書類1点(例:運転免許証、パスポート、写真付き住民台帳など)と住所証明書類1点(例:住民票、公共料金明細書、固定電話明細書、携帯電話明細書、クレジットカード明細書など)のふたつを用意しておきます。
開設はまずLAND-FXの公式サイトで口座開設をクリックし、ライブ口座を選択してください。すると口座情報が出てくるので、自分の口座を設定します。通貨は日本円、米ドル、ユーロなどのどれにするのか、口座は個人口座、法人、ECNなどを選びます。
レバレッジを選択したら、次は個人情報の入力です。枠内に名前などを打ち込みますが、半角ローマ字で打ち込んでください。それから連絡先です。電話は海外から見た日本の番号なので、国番号の81のあとは、普通の電話番号の頭のゼロを取った番号を入力します。この場合、携帯電話でも問題ないようです。住所も枠内に打つだけですが、番地などは建物名のところに建物やマンションの名称のあとに記入してください。
そして、資産情報や投資の情報を打ち込みます。大きな嘘は信用情報機関で調査されれば一発でバレますから絶対にいけませんが、細かく書く必要もなく、大雑把で問題ありません。
最後に先ほど用意した身分証明書などをデジカメで撮影して、画像を送ります。電子署名を送り、規約などに同意すれば申請は完了です。その後、口座開設の審査が行われ、公式には1〜2営業日後ですが、当日に開設できる場合も多いようです。
申し込みは大体5分程度で終わります。あとは入金を済ませれば晴れてLAND-FXのトレーダーになることができます。