スプレッドが狭いだけでは意味がない! 約上納が高いのも凄い

LAND-FXは海外FX業者の中でもスプレッドの狭さが注目されますが、FX業者の善し悪しを決めるのはそれだけではありません。むしろ、約定力の方が重要なことだってあります。
約定力というのは、その取り引きを成立させる力、つまり、トレーダーが画面上でここだと決めた瞬間にクリックをしてから成立するまでの時間です。
これがなぜ重要なのかというと、約定力が低いと取引経費が大きくかかってしまうということになります。スプレッドもイコール取引経費になるわけですが、LAND-FXのように平均0.3銭レベルでも、常時変動するスプレッドは約定力が低いがためにその短時間にスプレッドが広がる可能性もありますし、取り引きしたいレート自体も動いてしまい、1銭以上余計な経費がかかることだってあります。
例えば、0.5秒ごとに0.5銭の幅で変動する通貨ペアがあったとします。ここだ! とクリックしても約定力が低く、約定までに1秒かかるとしましょう。たかが1秒間ですが、その間に最大1銭は値が変わるわけですから、0.3銭のスプレッドも結局は1.3銭もかかっているのと同じになります。
これは特にスピードを要し、かつ取引回数も多くなるスキャルピングなどの超短期派のトレーダーにとってはかなり大きな問題です。しかし、LAND-FXにおいては約定力が高いので、あまり大きな不安はありません。

 

 

LAND-FXの約定力は0.035秒!

 

LAND-FXの約定力は公式サイトによれば0.035秒の速さで取り引きを決定します。
一応断っておくと、公式サイトの場合は最善の環境で計った数値であります。ネット環境や使っているパソコンのスペックなどがよくないと、0.035秒が出せないということも考えられます。その点はトレーダー側の問題なのでLAND-FXの責任にはなりません。ですので、最良の結果を得たい場合はトレーダーもちゃんとした環境を自分で整える必要があります。
最高の環境があれば、LAND-FXの約定力は0.035秒だというわけです。1秒の半分よりもまだ速いタイミングで約定するので、人間の感覚からすればほぼクリックと同時と言っても過言ではないでしょう。それだけ速ければ、為替変動が激しいペアや時間帯においてもほとんどスリッページすることなく、画面上で判断した数字と同じレベルのレートで取り引きすることも可能です。
理想通りの取り引きをトレースするということはFXの取り引きでは重要課題です。これができないと、理想の取り引きどころか取引経費だけがかさんで、思っていた利益を得ることができなくなってしまいます。
LAND-FXの魅力はスプレッドの狭さだけでなく、0.035秒というスピードの約定力にも魅力が詰まっています。ハイスピードで取り引きが行えるので、荒れた相場でもサクサクと理想を追求できるでしょう。そういったときの取り引きは実に気持ちがいいです。気持ちがいいと相場勘も冴えて、より効果的な取り引きが行えるという好循環にもなります。
ですので、海外FX業者でFX取引をダイナミックに行いたい人は、LAND-FXは絶対的に見逃せない存在です。